がん患者さん・一般向け イベント・公開講座

終了しました

【2016年10月8日開催】第11回りんりん研修会

更新日 : 2016/09/01

りんりんの会(乳がん体験者の会)では、毎年、ピンクリボン月間である10月に乳がんの早期発見・早期治療の大切さ等の啓発活動の一つとして研修会を実施しています。今年度は、「がんになっても 私らしく かがやいて!」をテーマに、ピンクリボン講演(大崎市民病院乳腺外科科長 吉田龍一氏による講演『がん患者さんと関わるために~乳腺外科医が考えていること~』)と、アピアランスケアの講話(資生堂 ライフクオリティービューティーセンターMakeup Carist桜井奈緒美氏による『がん患者さんの為のカバーメーキャップ~いつもどおりの自分でいるために~』の講話)を開催いたします。 がんと言う病気を正しく知り、検診の重要性を再確認しながら、治療に伴う外見の変化のケア(アピアランスケア)とカバーメイクの実践を通して、患者も家族も共に前向きに「明るく」そして「自分らしく」生きて行きましょう。多くの方のご参加をお待ちしています。


開催日時:
平成28年10月8日(土)
13:20~16:00(開場13:00~)

会場・場所:
大崎市古川保健福祉プラザ 2階多目的ホール
大崎市古川三日町2丁目5-1

対象者:
どなたでもご参加できます。

参加費の有無:
500円(資料代・菓子代)

申込方法:
事前申し込み不要です。

連絡先:
連絡窓口:大崎市民病院 地域医療連携室がん相談担当
[ TEL ]0229-23-3311(大崎市古川穂波3丁目8番1号)

主 催:
りんりんの会(乳がん体験者の会)

備 考:
後援:大崎市民病院
協力:アメニティハウスTAMANO 資生堂ジャパン(株)

チラシのダウンロードはこちら(PDF)

がんに関する治療・療法について

標準治療について知ろう ~最善の治療を受けるために~
標準治療について知ろう ~最善の治療を受けるために~
標準治療について理解を深め、最善の治療を選択できるよう、東北大学(地域がん医療推進センター、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医)の森隆弘教授が解説します。
「免疫療法」について知ろう
New「免疫療法」について知ろう
「免疫療法」とはどのようなものか、みなさんご存知ですか? 今回は、東北大学病院 腫瘍内科 (東北大学病院がん相談室長)城田英和准教授より免疫療法について解説します。
緩和ケアってなんだろう
緩和ケアについて知ろう
「緩和ケアとか何か?」や「緩和ケアとホスピスの違い」等について、緩和ケア看護学がご専門の東北大学の宮下光令教授にご執筆いただきました。
TOPページに戻る

ページの先頭へ